宗教や宗派が違いますと受け入れてもらえないことがある

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宗教や宗派が違いますと受け入れてもらえないことがあるブログ:19 7 15


あたくしのお母さんは長男である親父と結婚しました。
結婚して間もなく、親父の両親と同居…

親父、お母さん、
祖父母、姉貴、あたくし、妹の7人の大家族でした。

祖父母、親父、あたくしたちと食べ物の種類がいつも違うので、
お母さんは6時からばんまで
食べる事に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これがあたくしの大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどのお母さん。
見てて痛々しくて、あたくしたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
お母さんが一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
あたくしは一度目の結婚のとき、主人は長男でした。
主人のお母さんは心からあたくしを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
主人の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめてのお子様で男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構主人は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
主人との関係が悪化したとき、
主人のお母さんに散々責められてしまいました。

今考えると、主人のお母さんだって、
自分の男の子が不幸になると思ったら、
そりゃああたくしのことをなじらずにはいられないだろうし、
お子様を思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、あたくしの怒りが大爆発だったんです。

だから主人のことも理解せず、
主人のお母さんの気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。

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